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アンケート調査では、しっかりとした計画を立てることがとても重要です。本当に必要な情報を得ることができるかどうかは、企画にかかっています。当社は、クライアント様の立場に立って、最適な調査企画をご提案いたします!
調査の企画
お客様の満足度や生の声を知りたいがその方法がわからない事業者の方に
まず、「調査問題の背景」と「調査の目的」を明確にすることからスタートします。
次に、調査の対象とすべきなのは誰か(母集団)、必要な標本数、抽出の方法、調査の方法、調査項目、調査期間を定め、必要な調査費用をお見積りします。
ご予算が決められている場合には、標本数や調査方法が限られてきます。最少のご予算で、正確な調査結果を得られるように努めます。
分析計画
既に集めたデータ(お客様のコメントなど)を分析したい事業者の方に
まず、「分析の目的」を明確にします。
次に、分析の方法、分析期間を定め、必要な費用をお見積りします。
企画する際の考察事項
問題の背景(現状把握)
調査/分析の計画に至った経過を明らかにします。
通常、打合せに伺ったときに、お聴かせいただきます。可能な範囲で社内データもお教えいただきます。
調査/分析の目的
調査/分析によって、何を明らかにする必要があるのか、事前に目的をはっきりさせておきます。調査/分析の目的によって、以下の設計が変わってきます。また、活用できる調査結果を得るためにも明確化が不可欠です。
調査の対象
調べたいのは、お客様全体なのか、特定のターゲットを定めます。
調査の地域
どの地域・エリアで調査を行うのかを定めます。→企画書
標本数
調査/分析に必要十分な標本数を推定します。
グループ分けしたときに各グループが分析に耐え得る数に設定します。
標本の抽出方法(対象者の選び方)
全数調査でない場合、抽出の方法が重要になってきます。
抽出時に偏りがあれば、母集団を正しく表すことはできず、正確な分析や意思決定ができなくなります。
調査の方法
最適な調査方法を選びます。
訪問面接調査、留置き調査、郵送調査、商業施設等での来店客調査、電話調査、会場調査、インターネット調査、ヒアリング調査、グループインタビューなど
質問項目の設定
企画の最初の段階では、調査項目を設定します。
調査実施決定後にアンケート票を作成します。
プリテスト(本調査前の小規模な調査)実施や打合せの中で質問文や選択肢などを修正していきます。
調査の期間
標本数や調査の方法によって大きく異なります。
経費見積もり
通常、複数のパターンの企画を立て、それぞれお見積りを作成し、それらの中からお選びいただきます。 事前にご予算が決まっている場合にはお知らせいただけると幸いです。
→調査票作成、準備