トップページ > 業務内容 > 顧客満足度調査

顧客満足度(CS)調査お問い合わせはこちらから

調査の目的

自社あるいは自店のお客様にリピーターになっていただくこと、これが事業の存続に欠かせません。それには、まずお客様の今の満足度を知ることが出発点です。

調査の効果

なるべく具体的に、どんな項目が満足で、どんな項目が不満なのか明確にします。そして、それらの項目の重視度との関係を分析し、自社あるいは自店の強みと弱みを浮き彫りにします。改善の優先順位も明らかになります。

効果の測定

その優先順位に従って改善を実行していただきます。その効果を再びCS調査によって測定します。測定結果によって再度、強みを伸ばし、改善を実行していただきます。そのサイクルの繰り返しです。

「売上評価から顧客満足度評価」にシフトの事例

資生堂

【資生堂、ノルマ撤廃 営業1000人、顧客満足度で評価】

資生堂は化粧品の営業担当社員の売り上げノルマを撤廃する。今秋の人事考課から売上高による評価をやめ、顧客の再来店率など顧客満足度で評価する方式に変える。化粧品の国内市場は低迷しており、成長持続にはノルマによる拡販より、顧客に繰り返し商品を購入してもらう仕組み作りが必要と判断した。人口減や所得の伸び鈍化で市場が縮むなか、成果主義を修正し、会社の利益と社員の士気を両立させる試みが広がりそうだ。

(出典:日経ネット2008年7月23日)