● 当社のデータ分析

1.調査/分析企画から作成する場合

まず、「調査問題の背景」と「調査の目的」を明確にします。
次に、調査の対象、標本の抽出および回収目標数、調査の方法、調査項目、
調査期間を検討します。
それらの土台の上に、データ分析の方法を決定します。

分析軸の設定(切り口)が重要な要素となります。

調査項目ごとに、まず全体の結果、そして分析軸ごとに有意差の有るグループ
を中心に全体との差異を分析します。

調査項目毎の分析を総合し、調査の目的に対してどういう解答が得られたのか
さらに分析します。

ご要望に応じ、分析結果からのご提案もいたします。


2.調査票の回収まで完了しており当社が集計から受託する場合

クライアント様の調査目的のご趣旨に沿って、集計・分析計画を作成します。その計画に基づき、グラフ作成、コメンティング、総合まとめをいたします。


3.集計まで完了しており、当社がグラフ作成から受託する場合

クライアント様のグラフ作成指示に従って、コメントごとにコメンティング
いたします。
調査の計画書をご提示いただくことにより、総合まとめやご提案もいたします。 


         

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 データの種類
主に用いる分析方法
備 考
量的データ
(%や数量)
クロス集計分析、相関分析、
有意差検定など
   
質的データ
(言葉による回答
やお客様コメントなど)
コーディング分類による数量化分析、
グループ間クロス集計による有意差分析
お客様コメントとクライアント対応のマッチング分析
   
住所データ 地図上のプロット分析(ジオ コーディング)
  
2次データ 官公庁データなど外部データ、顧客情報など
クライアント様の内部情報を整理・分析いたします。
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